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 遅くなりましたが、先日の一次面接、たぶん受かりました。

 就職を希望している会社から「二次面接の前に一度、社長面接を受けてほしい」といった内容のメールを受け取りました。だから「たぶん」です。

 社長面接ってなんぞ?!
 聞いてないぞ!


 二次面接は5月なので、一次面接が終わり、
「はああぁあぁ…とりあえず終わったぁ…。受かってても一ヶ月後だ。」
と余裕ぶっこいていたのですが、なんと4月の前半に面接です。

というわけで、勉強がてら、しばらく色々な環境発電を調べて、特徴・長所・短所を自分なりにまとめていこうかと思います。(あくまで「自分なり」ですのであしからず。)

まずは地熱発電について。

地熱発電を選んだ理由は、以下のニュースを見たからです。
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エネルギー関連有識者会議続報 地熱発電のポテンシャル



地下水が、マグマだまりによって温められて、水蒸気になります。
そしてその水蒸気でタービンを回し、発電するのが地熱発電です。
…とっても簡単にまとめてみました。実際はもっと複雑です。
参考URL:地熱発電とは

 地熱発電の現状
地熱発電量
1位アメリカ
2位フィリピン
3位インドネシア
4位メキシコ
5位イタリア
6位ニュージーランド
7位アイスランド
8位日本
火山の数
1位アメリカ160
2位インドネシア149
3位日本119
4位フィリピン47
日本の地熱発電量
発電量54万kW
割合0.5%

利点
・火山の多い、日本に適した発電方法である。
・環境発電の中でもコストが安い。(9.2円~11.8円/kWh)(原発は8.9~9.5円/kWh)

欠点
・膨大な初期投資が必要。

障害
・国立公園法(ニュース参照・規制緩和か?)
・温泉への影響(地熱発電に適する場所は、温泉地であることが多い。)

…こんな感じでしょうか…。
参照は全てWebのため、資料不足は否めませんが…。

これから、バイオマス・風力・水力・小水力・波力を調べていきます。
余裕があったら、火力や原子力も調べていきたいと思います。

前回のコメントと少し関連しますが、原子力発電には反対です。
しかし原子力発電を考えた人はすごいと思います。
危険な「核」エネルギーを、役立つものにつなげようとする考え方、流石だと思います。
Yahoo!みんなの政治 - 政治記事・ニュース - 政治記事読みくらべ - VOICE -
「電力不足を救え!」火力発電奮闘記/夏目幸明(ジャーナリスト)


今現在、動いている原子力発電所の数は2機だそうです。
そのうち柏崎刈羽原発は3月26日から点検に入ります。
最後の1機、泊原発は4月中から点検により停止の見込みです。

事実上、日本の原子力発電所は全て止まるわけです。

「なに!じゃあ原発いらないじゃん!」
 …とはならないんですよね。

そして記事によると、今、普通に電気が使えるのは、火力発電所の復旧による力。
つまり、復旧に携わった職員、部品メーカー、作業員、達の努力によるものです。


春の電力使用量は約120ギガワット。
夏の電力使用量は約200ギガワット。
2004年のデータなので実際はもっと増えていると思われます。
1年間の電気の使われ方の推移|電気事業連合会【でんきの情報広場】より

ピーク(夏)まではしばらくありますが、今のままでは乗り切れないでしょうね…。
フェイスブックで逮捕された無神論者|ワールド|最新記事|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 ある男性がSNSのフェイスブックに「神は存在しない」と書き込んだところ、警察に逮捕されたそうです。



 宗教に縛られていない自分には、この国の事情はわかりません。
ですが、自分の考え方を主張することさえも許されないものなのでしょうか。


 日本人の約65%は無神論者だそうです。
 無神論者の占める割合の大きな国のトップ10:Native Heart


 個人的な意見なのですが、日本の慣習は宗教のようなものに通じるような気がします。
多くの日本人が初詣に行き、クリスマスを楽しみます。
「いただきます」「ごちそうさま」は作ってくれた人だけでなく、その命に感謝する意味も込められています。
アニミズムに近いのかもしれませんが、物を大切にするよう努める人もいます。


 無神論・有神論 関係なく、個人個人の考え方を尊重していくことはできないのでしょうか…。

裁判員制度

2012/03/14

連続不審死:木嶋被告改め殺害否定「数多くのうそ反省」 - 毎日JP(毎日新聞)

検察は死刑を求刑し、弁護側は無罪を主張しています。


この場合、裁判員裁判なのはおかしいと思うんですよね…。

やるのならば、状況証拠であれ犯人だと断定したうえで、どういった刑にするのかを問うべきだと思うんです。


裁判員は
「被告に酌量の余地があるか」
「反省し、社会復帰は可能か」といったことなどを考えるべきです。

実際やってないのならば、刑を与えるのは不適切です。



裁判員に「やったのか、やってないのか」について意見を求めるのは、おかしいと思うんですよね…。



判決は4月13日です。

ギリシャ

2012/03/09

新展開も終わり見えぬ、果てなきギリシャ債務危機 [専門家ニュース解説]All About

春期休暇中、学校で円高セミナーが開かれたため、参加してみました。
その中でギリシャの債務危機について触れていました。


簡単にまとめますと

国債発行をした結果、返せなくなり
実際に貸している銀行がギリシャを調査すると
公務員多数・年金天国・多額の申告漏れ税…といくつも問題点が浮上してきたそうです。
※ 授業の内容をそのまま書いてます。聞き漏らし・聞き間違いで違うことを書いているかも知れません。

そこで年金カット・増税・公務員の削減を求められましたが、国民はストライキ・デモを行って反対しています。
最終的には議会で承認されたそうですけど…。


そんな危機にあるギリシャですが、今 見ているテレビ番組では、そんな様子は見られません。


その番組とは
『アナザースカイ』
2012年3月9日(金)23:00~23:30(日本テレビ系)
です。

ゲストは、モデルの相沢紗世さんで、ギリシャを訪れています。

繁盛している市場、きれいな海 街、歴史を感じる神殿、ジェエリーブランド「Folli Follie」…。
この番組だけを見ていたら、ギリシャが財政危機だなんて思えません。
自分自身「行ってみたいな」と思ってしまいました。


経済面・観光面。
一つの国でも見方によって色々見えてくるなぁ…と思いました。

「一つの国でも」と書きましたが、色々な人たちが集まって一つの国ができているのですから当然といえば当然ですね。

一貫しない文章でしたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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