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学校の授業

2012/06/03

※6月3日に書いたのですが、インターネットに接続できなかったため、メモ帳に保存していました。
 そしてそのまま忘れていたものです…。



 6月1日より前期中間試験期間に入りました。

 勉強をしていると、何のために勉強しているんだろう…という考えてしまいます。今、学校で習っているものごとが、将来の仕事で役立つとは思えないからです。
 もちろん少しは役立つこともあるとは思いますが、だったら本を読んで独学でやったほうが…と思ってしまいます。

 これが一年くらい前までの僕の考えです。


 内定先の方から、「就職までに読んでおくといい」と言って紹介していただいた本を読んでいるのですが…内容がちんぷんかんぷんでした。 回路や半導体などは高専の授業でも取り扱われているのですが、紹介された本では、深すぎて、何を言っているのかさっぱりわかりません。

 そのため、少しでも理解できるように、初心者にも解るように書いてある本や専門誌など、少しずつ勉強していくことにしました。今のところ、半導体関係1冊、電験参考書2冊をざっと読み終わりました。(ほんっとに「ざっと」です。)

 最初は何を言っているのか全くわからなかったものも、「なんとなく」ですが掴めるようになってきました。 しかし当然まだまだですので、少しずつ理解していきたいと思います。


 こうして独学で勉強をしていけるのは、学校で習った「最低限の基礎知識」があること、学校で身に着けた「忍耐力」などのおかげだと思っています。
 確かに勉強したことが、将来 直接役立つとは限りませんが、そういう「経験」が大切なのかなぁ…と思います。

 最後に僕の好きな言葉を紹介します。前から知っていた言葉ですが、最近になってより実感するようになりました。

「教育とは学校で習ったこと全て忘れた後に残っているところのものである。」(アインシュタイン)


 さぁ、休憩も終わったので勉強を再開しようと思います。
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