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規則

2012/03/04

繰り返される乱射事件、それでも銃社会への反省ができないアメリカ

Newsweek.です。

このコラムでは銃の撤廃を訴えていますが、私はこれらは悲しいことだと思っています。


本来、目指すべきは、規則の無い社会だと思っています。

規則や罰などなくても、個人が自分を管理していける社会。
あったとしても道交法や危険物の取り扱いなど、最低限の規則。
それらも個人がしっかりと自分に扱えるか判断できるのならばいらないのですが。

…理想論ですけど。


生活を守るために規則があるのに、規則を守るために生活しているような感じがするのです。


日本で銃の使用を認めろとも思いませんし、そんなことをしたら大変なことになるのもわかっています。
しかし「そんなことをしたら大変なことになる世界」…それが問題なんですよね。
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法は社会の鏡

...と言うエピソードを読んだことがあります。
時代時代で、それが蔓延ることで困ることが犯罪として認識され、禁止することを積み重ねてきたのが法律だという説です。
規則も同じことなのかもしれませんね。

「ボウリング・フォー・コロンバイン(Bowling for Columbine)」という作品を思い出しました。
銃が悪い、クスリが悪い..何かを悪者にしたがるのが世の常ですが、問題なのは銃でもクスリでもなく、それをどう使うかを考え、判断する側なんだと思います。

Re: 法は社会の鏡

なるほど。…今の寮の規則でも似たようなものが多くあります。

例えば消灯です。
大昔は部屋の電気を消しても、自分のスタンドライトなどで勉強に励む人が多かったそうです。
ですが、今では消灯後の作業は勉強でも禁止されています。
学校から「寝ている人が多くて授業にならない」と苦情が来たそうです。

自分で判断して、勉強したり、遊んだり、休んだり…皆が皆それをできていれば禁止する必要もなかったのでしょうね…。


映画、興味あります!
今度レンタルしてみようと思います。
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