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地熱発電:0.5%

2012/04/01

 遅くなりましたが、先日の一次面接、たぶん受かりました。

 就職を希望している会社から「二次面接の前に一度、社長面接を受けてほしい」といった内容のメールを受け取りました。だから「たぶん」です。

 社長面接ってなんぞ?!
 聞いてないぞ!


 二次面接は5月なので、一次面接が終わり、
「はああぁあぁ…とりあえず終わったぁ…。受かってても一ヶ月後だ。」
と余裕ぶっこいていたのですが、なんと4月の前半に面接です。

というわけで、勉強がてら、しばらく色々な環境発電を調べて、特徴・長所・短所を自分なりにまとめていこうかと思います。(あくまで「自分なり」ですのであしからず。)

まずは地熱発電について。

地熱発電を選んだ理由は、以下のニュースを見たからです。
Yahoo!みんなの政治 - 政治記事・ニュース - 政治記事読みくらべ - ビデオニュース・ドットコム -
エネルギー関連有識者会議続報 地熱発電のポテンシャル



地下水が、マグマだまりによって温められて、水蒸気になります。
そしてその水蒸気でタービンを回し、発電するのが地熱発電です。
…とっても簡単にまとめてみました。実際はもっと複雑です。
参考URL:地熱発電とは

 地熱発電の現状
地熱発電量
1位アメリカ
2位フィリピン
3位インドネシア
4位メキシコ
5位イタリア
6位ニュージーランド
7位アイスランド
8位日本
火山の数
1位アメリカ160
2位インドネシア149
3位日本119
4位フィリピン47
日本の地熱発電量
発電量54万kW
割合0.5%

利点
・火山の多い、日本に適した発電方法である。
・環境発電の中でもコストが安い。(9.2円~11.8円/kWh)(原発は8.9~9.5円/kWh)

欠点
・膨大な初期投資が必要。

障害
・国立公園法(ニュース参照・規制緩和か?)
・温泉への影響(地熱発電に適する場所は、温泉地であることが多い。)

…こんな感じでしょうか…。
参照は全てWebのため、資料不足は否めませんが…。

これから、バイオマス・風力・水力・小水力・波力を調べていきます。
余裕があったら、火力や原子力も調べていきたいと思います。

前回のコメントと少し関連しますが、原子力発電には反対です。
しかし原子力発電を考えた人はすごいと思います。
危険な「核」エネルギーを、役立つものにつなげようとする考え方、流石だと思います。
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