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ディベートの必要性

2012/11/27

ディベート…必要ですかね?

昨日の哲学の授業でディベートがありました。
内容は代理出産の合法化についてで、反対の立場のディベーターとなりました。

しかし、心の中では賛成の立場です。
資料も用意したのですが、どの資料を読んでも、一理あるな、とは感じるものの、決定的な結論にはなりません。

自分すら納得させられない資料を用いて、他人を納得させられるものなのでしょうか…。
まずい野菜を美味しそうにみせて売っている気分でした。
…逆にいえば、自分を納得させる資料を探し出せなかった時点で、負けていたのかもしれません。

そもそもディベートは…役に立つのでしょうか…?確かに論理的思考能力はつくのかもしれません。相手の(自分とは違う)考えを知ることも重要だとは思います。

合法化そのものを反対するのではなく、代理出産を合法化するために、反対の立場、賛成の立場で、何ができるかディスカッションをした方がよっぽど有意義なのではないか、と考えてしまいました。

…ですが、多くの学校でディベートが推奨されているということは、それなりの効果、意味があるのだと思います。

テストが終わったら、ディベートの良し悪し、学校教育に取り入れられている理由、など、場合によっては哲学の先生にも聞いて、調べてみたいと思います。

では、テスト一日目、頑張ってきます!
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