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がい

2012/02/27

鴉の行水日記 うぬぬ

先日あった、知的障がい児の母が病死し、障がい児が餓死してしまったニュースについて書かれています。

鴉子さんの記事の趣旨とは少し外れてしまうかもしれませんが、
障害児か障がい児か、ということについて、反省を交えながら書いていきます。

私は何度か養護学校へボランティアに行ったりしたことはあるのですが、はっきりいってこのことは全然知りませんでした。

意識、配慮が足りなかったのだと思います。


少し調べてみたら、昔は障「碍」児と書かれていたそうです。
「碍」には妨げるといった意味があるそうです。
「害」とは音は同じでも意味は違いますね。

いつもならニュースのリンクを張るのですが、どの記事も障「害」者を使っていたため、今回はリンクを張るのは避けました。


全く知らなかった、気づこうともしなかった自分が恥ずかしいです。
今後「障害者・障害児」は絶対使いません。

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Re: No title

コメントありがとうございます。

なるほど…。確かにおっしゃる通りですね。
不用意な投稿をしてしまい失礼いたしました。

似たもので「痴呆症」がありましたね。今では「認知症」に変わりましたけど。

確かに同じような理由で優遇措置を申請しない人は多いそうですね。
名前に限らず、社会全体として、しょうがいを持った方々への認識を変えていかないと解決しない気がします。

最後に、もし私のブログをみて不愉快な気分になってしまったとしたら、ほんとうに申し訳ありませんでした。

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はじめまして

はじめまして前田鴉子です。
私の記事を取り上げてくれてとても嬉しいです

恥ずかしながら私も「障」が「障り」という意味になるとは全然知りませんでした;
でも、そう考えると「障害」という言葉はなんだか差別を意味する単語に見えてきますね(私だけかもしれませんが)。


とても勉強になりました!
教えてくださりありがとうございます^^

前田鴉子 様へ

コメントありがとうございます。

私も鍵コメ様の方から指摘されて、気づきました。


僕自身、鴉子様の記事がなければ気付けなかったことでした。

こちらこそありがとうございます。

鍵コメ様へ

いえ、不用意な書込みをしてしまったこと、謝らせてください。

追記も、鍵コメ様へ、だけではなく、私のブログを観閲していただいたすべての方へのコメントですので。


今後も様々な考え方、知識など教えていただけたら嬉しいです。

そのような意味も込めて、指摘していただけたこと、感謝しています。
本当にありがとうございます。
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