上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

規則

2012/03/04

繰り返される乱射事件、それでも銃社会への反省ができないアメリカ

Newsweek.です。

このコラムでは銃の撤廃を訴えていますが、私はこれらは悲しいことだと思っています。


本来、目指すべきは、規則の無い社会だと思っています。

規則や罰などなくても、個人が自分を管理していける社会。
あったとしても道交法や危険物の取り扱いなど、最低限の規則。
それらも個人がしっかりと自分に扱えるか判断できるのならばいらないのですが。

…理想論ですけど。


生活を守るために規則があるのに、規則を守るために生活しているような感じがするのです。


日本で銃の使用を認めろとも思いませんし、そんなことをしたら大変なことになるのもわかっています。
しかし「そんなことをしたら大変なことになる世界」…それが問題なんですよね。

がい

2012/02/27

鴉の行水日記 うぬぬ

先日あった、知的障がい児の母が病死し、障がい児が餓死してしまったニュースについて書かれています。

鴉子さんの記事の趣旨とは少し外れてしまうかもしれませんが、
障害児か障がい児か、ということについて、反省を交えながら書いていきます。

私は何度か養護学校へボランティアに行ったりしたことはあるのですが、はっきりいってこのことは全然知りませんでした。

意識、配慮が足りなかったのだと思います。


少し調べてみたら、昔は障「碍」児と書かれていたそうです。
「碍」には妨げるといった意味があるそうです。
「害」とは音は同じでも意味は違いますね。

いつもならニュースのリンクを張るのですが、どの記事も障「害」者を使っていたため、今回はリンクを張るのは避けました。


全く知らなかった、気づこうともしなかった自分が恥ずかしいです。
今後「障害者・障害児」は絶対使いません。
南アフリカ:マンデラ元大統領が退院

南アフリカのマンデラ元大統領が無事、退院したそうです。
マンデラ元大統領は、人種差別に反対し、民族和解、協調政策を進めた人物です。

彼の就任演説を調べてみました。

ネルソン・マンデラ大統領就任演説 - 名言集 Quotations | 人生を豊かにする名言・名句・格言集

特に最後の一節が好きです。

And as we let our own light shine, we unconsciously give other people permission to do the same.
As we are liberated from our own fear, our presence automatically liberates others.
我々が自分自身の光を輝かせれば、ひとりでに他の人々も同じく輝かせることができます。
我々が自分自身の恐れから解放されるとき、その影響は他の人々をも解放することになるのです。

自ら行動することの多い私にとって、すごく励まされる文章です。

君が代

2012/02/25

君が代不起立:大阪市教委、8人処分 条例施行後で初

君が代の意味、小学生か中学生の頃に習ったときは

君が代は天皇のこの世界が
千代に八千代にいつまでも
細石の小さい石が
巌となりて(集まって)岩になるまで
苔のむすまで苔が生えるまで(平和でありますように)

とかそういう歌詞だったと思います。(違ったらすみません。)

 私はどちらかというと好きです。

 だから正直、歌わない人の考えを理解することはできません。

 しかし、想像することはできます。
    最初の「君が」が嫌なのか、
        それとも強制されるのが嫌なのか、
            「国歌」が嫌なのか。

 しかし、感じ方、受け取り方、考え方は人それぞれです。

 それを条例など規則で縛ってしまうのは間違っているような気がします。なぜなら規則で縛ってまで、無理やり歌わせることに意味はないと思うからです。

 本当に優れた国歌ならば、強制されなくても歌うはずです。

 本当に正しいことだと思うならば、強制するのではなく言葉で説くべきだと思います。

 私の書いていることは甘っちょろい理想論ですが、教育者にはせめて、この考えを持っていてほしいと願っています。
<デジタル・トゥデイ>「世界の暗転」インターネットを一時停止させるとアノニマスが予告

私は今、情報制御系の学科に所属しています。
そんな自分からすると、このニュースは少し悲しいです。

多くの人の手でネットワークは造られています。
ネットワークが、仕事、遊びなど、生活の必需品となったのは、多くの人の努力があったからでしょう。

ハッカー集団、ということは、その多くは、おそらく私と同じように、ネットワーク、システムを学んできた人だと思います。


そんな人たちが、先代の人たちの作り上げてきたものを、一時的ではあっても、止めてしまう…ということに悲しみを感じます。

All Aboutでは「表現の自由を訴えている」と書かれていました。

もしそうならば、自ら、そのツールを停止させることに少しの疑問を感じます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。